Skip to content

Conversation

minorunara
Copy link

Description of Changes

コスト削減を目的として、ユーザーがユースケースを使用するとS3にアップロードされるファイル(Chat機能でアップロードした画像や文書等のファイル、Transcribeや映像分析)を自動で削除するためにライフサイクルルールを設定できるように変更しました。
cdk.jsonやparameter.tsに何も設定しない場合は今まで通りの動作です。
ただし、S3のオブジェクトは直ちにライフサイクルルールが適用され、例えばライフサイクルルールを7日に設定した時点で1年前にアップロードしたファイルがある場合、そのファイルは削除対象になりますが、
DynamoDBについては既にあるレコードが自動的に更新されることはありません。
古い会話を再開した場合、会話に紐づく(同じChatIDの)レコードのTTLは新しく更新されます。

Checklist

  • Modified relevant documentation
  • Verified operation in local environment
  • Executed npm run cdk:test and if there are snapshot differences, execute npm run cdk:test:update-snapshot to update snapshots

Related Issues

#1213

parameter.tsにてdataRetentionDays(正の整数のみ)を設定すると、それに応じたライフサイクルルールがS3に、TTLがDynamoDBに追加される
dataTetentionDaysを設定しない場合は従来通り、ライフサイクルルールもTTLも設定されない(自動削除されない)
なお削除されるのはユーザーの会話履歴とアップロードしたファイルであって、統計情報やログなどは削除されない
dataRetentionDaysを追加した際のインフラの構成を確認するため
親レコードのTTLが切れると子レコードのTTLが残っていても削除されてしまう問題を修正するため
同じIDのレコードは同じChatに属するため
Sign up for free to join this conversation on GitHub. Already have an account? Sign in to comment
Labels
None yet
Projects
None yet
Development

Successfully merging this pull request may close these issues.

1 participant